2006年08月08日

『プロ作家になるための四十カ条』感想。

他にやる事が殆ど無いとはいえ、余りにも『おいでよ どうぶつの森』に偏っているので、久し振りに短く感想文。

取り上げるのはベスト新書:若桜木虔『プロ作家になるための四十カ条』。一応文章書きの端くれとして、タイトルが気になったので買ってみた。

ネタバレ注意。
2006年08月08日

押し違い。

目が覚めてからベッドに寝転がったまま『おいでよ どうぶつの森』をうだうだとプレイする事が多い。一時間ほどプレイしてから、ようやく起き出す。駄目人間。

さてこのゲーム、月齢が推移するなど、天候の面でも結構細かな作りになっている。近いところでは、よく晴れていた日だったのに、夕方いきなり雷雨になった。夕立らしく一時間で止んだけど、こんな事はこの夏まではなかった。びっくり。
で、夏、晴天、日中と来たら……日焼け。もうすっかり真っ黒になってしまった。引き籠もり一直線な現実の自分とは大違いである。単に通院で外出する時には、べったり日焼け止めを塗りたくっているだけだが。
余り真っ黒になっちゃったので、しばらくは日中のゲームプレイは止めておこうと決意する。今「ぶとうかいのかめん」を着けているせいか、ヤマンバメイクを思い出すカラーリングになっている。メラニンに征服されたキャラクターを見るのは忍びない。
実際、ハナカマキリもオニヤンマも捕まえたから、今月は昼にやる事はもうない。クラゲは下旬になれば一日中釣れるらしいし。
今日はもうゲームを起動しているから、日課の水やりと樹揺らし、ついでに目についた虫を捕って終わる事にする。運良くスズメバチも一匹捕れたし、村のみんなに手紙も書いたし、さあセーブして……

(ぷち)あ。(画面暗転)

ぎゃーー! 間違えてそのまま電源切っちゃったー! セーブしてない! 全部飛んだ!
くらくらしながら再度起動……リセットさんが怒ってる。違う、違うんだ、さっきのはわざとじゃない、うっかりミスなんだ! と主張しても聞いてくれない。怒鳴られるままに悄然と反省の言葉を入力……ううっ、自分の馬鹿が身に沁みる……。
ショックの余り、水やりだけやってゲームエンド。……やれないよ、もう……手紙を書き直す気力、欠片もないよ……。




新住人。

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