2006年08月10日

冥福を祈る。

声優の鈴置洋孝さんが亡くなられたと、さっき知った。

自分は声優さんに興味がないが、それでも『ファンタスティックフォーチュン』のレオニス役だと覚えている。最愛カップルの片方なんだ、忘れろという方が難しい。
Wikipediaで調べてみたら、それ以外にも沢山の知った名前が並んでいた。子供の頃見ていたアニメのメインキャラ名が、幾つも見付かった。本当に凄い人だったんだ、と今更実感する。
でも、どのキャラクターの声も、もう新しくは聞けない。ニュースで見た享年は、自分の父より若かった。ベテラン声優さんだけど、決して亡くなるような歳じゃない。だから悲しい。

どうか安らかにお眠り下さい。沢山の素晴らしい演技をありがとうございました。



2006年08月10日

ささやかに。

急に思い付いて、昨日からweblogの細部をこそこそと調整した。根本的なデザイン変更をやる気力はないので、スペースを空けたりミニアイコンを追加したりする程度だ。
借りているweblogサーヴィスが結構重いから、時間が掛かるのが難点だ。他に移る事も考えたけど、記事が案外溜まっているから面倒臭い。新規に作るほど気力ないし。
何より、休みながらじゃないと碌に座っていられない体が一番の問題だ。あー、早く治りたい。

2006年08月10日

塗るだけならできるかも。

病院帰りに本屋へ寄ったら、塗り絵コーナーができていた。
どうも「大人の塗り絵」特集らしい。すっかり世間に疎くなっているので知らなかったが、流行っているのだろうか。

自分は酷く不器用で、カラーリングセンスもないけど、色を眺めるのは好きだ。使いもしないのに色鉛筆のセットを購入した事も時折ある。あのグラデーションを眺めているだけでも綺麗だと思うし。
プロも納得♪超ボリュームの100色セット!これで色の表現は自由自在。ユニカラー100色セット(三菱)

こんなのとか。
ファーバーカステルアルブレヒトデューラー水彩色鉛筆100色木箱入り

こういうのとか。
……宝の持ち腐れと判りきっているから、店で眺めているだけだけどさ。


そういう人間にとって、塗り絵はちょっと心が動く。
デッサン力の問題は、塗り絵なら免除されている。ちゃんと見本があるから、その通り……は無理でも、それに近い色を塗るだけでもまだまともな物に仕上がりそうだ。

という訳で、とりあえず適当に一冊購入してみた。

英知出版:松原巌樹編『花のぬり絵』を選んだ理由は特にない。塗り絵部分にミシン目の切り取り線が入っていたり、塗り方のコツが簡単に解説されていたりは、他の本でもあった。
強いて言うなら、風景や絵画は腰が退けた事、花が比較的好みだった事だろうか。塗り方の難易度はド素人の自分には全く分からないが、どうせ見本通りに塗れるとは全く思っていないので、問題ない。

意外な落とし穴。

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