2006年01月17日

ようやくの受賞!

叫びます。


東野圭吾容疑者Xの献身直木賞受賞!!

な、長かった……なんかもう滅茶苦茶長かった気がする……。え〜と、六度目の正直!? ちょっと数えてみよう。
第120回『秘密
平成10年・文芸春秋
第122回『白夜行
平成11年・集英社
第125回『片想い
平成13年・文藝春秋
第129回『手紙
平成15年・毎日新聞社
第131回『幻夜
平成16年・集英社
第134回『容疑者Xの献身
平成17年・文藝春秋 ←受賞!
くっ……何れも名作じゃないか。何で今まで、という感が尚更強くなる。
この中で自分が一番好きなのはやはり『白夜行』か。最後のシーンは悲しくて美しくて切なくて、そして凛々しくて……感想が言えない程だ。
とりあえず今夜は、手持ちの作品を読み返そう。と言っても、実は殆ど持っていない。図書館とかで読んだり、台風被害の一部となったりしたからなあ……。
幸いにも、受賞作のシリーズ作品である『探偵ガリレオ』『予知夢』は手元にある。短編集なので読みやすくて良い。『容疑者Xの献身』は明日続けて読む。


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