2006年02月23日

『魔界戦記ディスガイア2』プレイ記録・そのいち。

魔界戦記ディスガイア2』が届いたので、早速プレイしている。
現在は第2話が終わったところ。



ゲームを始めて予想外のところで躓いた。

熱血ボケ主人公・アデルの声がセイル殿下orアルム様に聞こえる(涙)。

声優さんに余り興味がないからその辺りノーチェックだった……まさかこんなに破壊力があるなんて……!
「俺」口調はまあ我慢する。でも、でも……ッ、バカっぽいのはきつすぎる。
まだストーリーは序盤の序盤、今後かっこいいところが見られるはず……と自分を騙しつつプレイを続ける。あー、どうも育てにくい。

このゲームは汎用キャラを育てるのも醍醐味の一つだ。
ファイター・赤魔法使い(男)・ヒーラーが初期に仲間になっている。けれど師弟関係を作りたいので、チュートリアルだけ使って後は放置する。
で、自分で作った汎用キャラ……『1』の時は「WILD ARMS」シリーズで統一した。さて今回は……『外法帖』で行こう。
ということで、初期に作ったキャラがコレ。
・ファイター:きょうご(剣)
・レディファイター:みふゆ(剣)
・ヒーラー:あおい(弓)
・赤魔法使い(女):ほのか(杖)
・緑魔法使い(女):かのん(杖)
・青魔法使い(女):ひょう(杖)
……うーむ、陽メンバーに偏ってしまった。
盗賊も作れるけど後回し。魔法使いが全部女なのは、純粋に好みの問題である。……ちなみに魔女ッ子三人とも「あおい」の弟子である。「あおい」は全ての魔法を覚える事になる筈。
その「あおい」に弓を使わせているのは、アーチャーを出して「こすず」と名付けるためである。
まだ出せていない汎用クラスに、忍者が男女であるので「ながれ」「すずり」確定。侍は今作では男だけなので「てんかい」としよう。賢者は外見(老人)を無視して「ばいげつ」あたりか。咎人は「たいざん」……等々、思考は広がる。

一話目は主人公とヒロインの出会い。
魔王の呪いによって世界中の人間が悪魔化している世界。唯一人間のままである主人公・アデルは、張本人の魔王ゼノンを倒して家族の皆を元の人間に戻したい。召喚師の母の力で魔王を召喚したものの、現れたのはゼノンの娘・ロザリンド。
召喚の契約は簡単には破棄できない。アデルはロザリンドことロザリーを父親ゼノンの元に送り届けるという契約を結び、ロザリーに道案内を頼む。けれどロザリーからすれば、父親を狙うなど言語道断。父に会わせるのも勿体ない、自分の手で始末してやると決める。
アデルが馬鹿っぽいのはほっとくとしても、ヒロインは魔王の娘だけあって偉そうで黒い。箱入り娘なので弱いけど。
ロザリーとしては当然の行動なんだけどな。自分の父親を殺すと言い張る奴を、馬鹿正直に父に会わせるなんてできない。契約に縛られて自分で殺せないから、罠に掛けて誰かに殺させる。そうでなくとも、適当に時間を稼いで邪魔をする。……間違ってないな。
しかし、アデル以外にゼノンを狙う謎の一団……つーかペンギンもどき共。彼等は一体……?
そして巻き添えを食らう落ちぶれたダークヒーロー・アクターレ……はどうでもいいか。

第二話ではロザリーの幼なじみで婚約者のティンクと会う。
ぼろぼろに魔王の宮殿で出会ったティンクは、何故か蛙に姿を変えられていた。宮殿を襲撃した者が呪いを掛けていったらしい。「父上の宮殿をよくも!」と怒るロザリー、運悪く居合わせて巻き添えを食ったアクターレ。
話の最後で、ティンクの口からゼノンに敵対する者の名が明かされる……「魔神エトナ」。前作プレイヤーにはお馴染みの彼女の名前が出たところで、次回に続く。

話の間に、ゼノンサイドの出来事もちょっと挟まれている。
ロザリーがいきなり消えたことで、すぐさま探し出せと部下に命じる。ロザリーの屋敷にいた者は皆殺しにせよとも。
どうも魔王ゼノン、こっそり隠れて何かやっているらしい。居場所がばれると異世界の魔王が押し寄せるからイヤだとも。ロザリーを「姫」と呼ぶところに微妙な距離感もある。ロザリーが夢で戦場を見たこと、彼女が戦いを好まないこと辺りから、ただの娘ではなさそうな気配がぷんぷんする。

さて、じゃあエトナに会う前にLV上げしようか……。

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