2006年02月25日

『魔界戦記ディスガイア2』プレイ記録・そのに。

今日も今日とて『魔界戦記ディスガイア2』。
のんびりなので現在4-3をクリアしたところ。

第3話のタイトル『魔神降臨』……その名の通り、エトナが登場する。
……まあ、彼女が出てくるのは3-4だけで、しかも圧倒的な戦力(LV1000)にて容赦なくしばき倒される。流石魔神。
連動漫画によると、主人のラハールと喧嘩して飛び出てきたエトナ。実力と実績により魔神の称号を得たが、まだまだ不満。魔王の称号をゲットしてラハールを見返すため、魔王神とも呼ばれる伝説の魔王ゼノンに挑むことにした……らしい。
また再登場すると思うので、その時が楽しみ。

エトナと別に、第3話のポイントはロザリーの変化と迷い。
変わらずアデルを罠に嵌めて殺そうとするけど、タローとハナコが悲しむと考えてしまい、結局アデルを見捨てられない。可愛いなあ。
そして話の最後で、ロザリーは一度もゼノンにあった事がないと明かされる。
衝撃の事実……だけど、それまでの話の流れから何となく予想できていた。「父上は余を愛して下さっている」と必死で言い募る雰囲気が尋常ではなかったし、与えてくれた「もの」についてしか話していなかったから。
だからアデルの一家を見て、心惑うものがあった……となるらしい。

第2話でゼノンの宮殿を襲ったのはエトナじゃなかったそうな。ティンクからちゃんと外見の特徴を聞いておこうよ、アンタら。お陰でエトナのコンプレックスをがすがすに突いて……哀れ。
となると、ゼノンに敵対する勢力がもう一つあるわけだ。アデル勢、エトナ以外に。
ゼノンはそちらに対抗するため、ロザリーを隠していたような感じだ。
ロザリーはゼノンが自分の弱点を抽出して作った生きた道具かなー。呪いの時期やロザリーの年齢を考えると、その辺りに絡繰りがありそう。

第4話はエトナに見逃してもらったところから。
ロザリーがゼノンの居場所を知らない、よって道案内できないと知って、エトナは興味を無くしたらしい。殺すのも面倒だと思ったのかな。
生きて帰ることを最優先にする、と母と約束したところで、タローとハナコがアクターレに誘拐される。ぼこられた仕返しらしい。
弟妹のために飛び出すアデルに、大事な家来を見捨てられぬと付いていくロザリーたち。「ゼノンの元に送り返す」が契約だから、今度はアデルに案内させることにしたらしい。

第4話の途中までだけど、アデルが今の家族と血の繋がりのない事が明かされる。何か「やるべき事」があって、親友の家に物心ついていないアデルを預けて、そのまま帰ってこなかった。
帰ってくるという約束を破られ、親に捨てられたと思ったから、約束を守る事に全力を尽くすようになった、ということ。
帰れなかったのはゼノンの呪いのせいか、とロザリーは推測する。捨てたとは言い過ぎではないか、と。
主人公もヒロインも、それぞれに親に対して複雑なものがあるようだ。前作でもラハールが両親の愛を理解する事がキーになっていたから、その辺り確かに続編っぽい。
これは推測だけど、ゼノンの部下である仮面の男&仮面の女がアデルの実の両親かな。わざわざグラフィックがあるから、何かありそう。ママに召喚術を教えたのも、多分実の両親だろうし。

さて、汎用キャラがちょっと増えた。
・アーチャー:こすず(弓)
・咎人:たいざん(拳)
新しい職業を出すのに、わざわざ議会で可決しなくてはいけないのが面倒。あと侍とガンナーと忍者とを可決しなくちゃ。うえー。
前作が剣優位だったから、つい今作でも剣を使わせてしまう。槍と斧、全然使っていない。槍はエトナが加入すると思うからそれまで待つとして……問題は斧。
侍は剣、ガンナーは銃は動かしたくないから、忍者……名前を「ながれ」にすると決めているから、ちょっと躊躇うなあ。ビーストテイマーの条件満たして、彼女に持たせようか。咎人の「たいざん」を「ほむら」、男戦士の「きょうご」を「たいざん」に名前変更して、男戦士に斧を持たせるのは面倒だからやりたくないなあ。
今でも充分キャラが多いから、正直あまり増やしたくない。魔法剣士も盗賊も作ってないし、魔法使い三人娘も時々レギュラー落ちがある。
ティンクは移動力が高いから、アイテム界で結構使いやすい。赤ティンクにすれば補正も高いそうだ。ロザリーは銃で使っているけど、銃の攻撃範囲が直線になったからやや微妙。長距離はメリットなので、ガンナーを入れたらロザリーを使わなくなるかも。

さて、そろそろ寝よう……。


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