2006年02月26日

『魔界戦記ディスガイア2』プレイ記録・そのよん。

日曜なのでゆっくり本を読んでリラックス。そろそろ戦闘にも飽きてきたから……。

だらだら読書タイム後、プレイを再開する。

昨日の時点でアーチャーの上級職がもう少しで出そうだった。なので今日は、アーチャーの「こすず」の転生を第一目標にする。
2回ほどアイテム界に潜って「こすず」のLVが15になった。議会に行くと上級職のハンターが登場していたので、早速転生させる。2段階目の職種は青っぽい髪が多いのでちょっと嬉しい。
「こすず」が他の仲間と同じくらいのLVになったので、そろそろストーリーに戻ろう。

放置したままだった4-4に進める。
「にーちゃん!」と叫ぶハナコ、「姫様!」と叫ぶタロー。分かり易いなー。
明かされるアクターレの「秘策」とは人質とビデオ編集……そりゃアデルでなくても呆れる。
マップは結構面倒だった。まず川の向こう岸にアデルを投げて、進入禁止のシンボルを移動させる。でも敵は動かないので、不利な地形に侵入してごそごそとしばき倒していく。最後の無敵エリアから敵が出て来なかったらどうしようかと思った。
アクターレは「人質になった姫君を救って一躍ヒーロー!」を企んでいたが、ロザリーに怒られて混乱する。
……なんかこのノリ、『WILD ARMS』のゼットを思い出してしまう。ゼットほど愛されるキャラになるかはちょっと微妙かな。家族を養うあたり、いい人オーラを作ってはいるんだけど。
無事に弟妹を救出かと思いきや、タローが足を滑らせて川に落ちてしまう。ぴーんち! で次回に続く。
話の最後の魔界ニュースで、そのシーンが放送されているという使い方は、結構好きかな。エトナの次回予告ほどのインパクトはないけど、地味に良い。

さて第5話。
冒頭でゼノンと仮面の男の会話。魔神に対抗する準備をしているそうだ。姫の捜索も忘れるな、と釘を刺すゼノン。野外の風に触れさせないでこそよい花が咲くとかなんとか……うー、やだなー、そういう押し付け。

下流にある魔物一杯な危険エリアに足を踏み入れる一行。寄ってくる魔物をちまちま倒しつつ進む。
と、そこへゼノンの手下・仮面の女が登場。ロザリーを連れ戻しに来た仮面の女は、ロザリーの「父上の元へ連れて行け」と命令を拒否する。「姫君を屋敷に連れ戻す」のが命令であり、親子を会わせる必要はない、と。
地味にきつい台詞が「(ゼノンがロザリーに)会いたいなら、幾らでも機会があったはず(うろ覚え)」。ロザリーでなくてもショックを受ける。
ロザリーとアデルの主張(タローを助ける)を何故か容れた仮面の女は、アデルに召喚師が使う笛を渡す。この先の危険な魔物と会った時、これを使うようにと言い残して消えた。……「仮面の女=アデルの母」説がまた自分の中で浮上する。

一方、自分のミスでタローを死なせ掛けたアクターレは、タクシーを使って駆けつける。無事にタローを救い出し、ちゃっかり請求書を押し付け、一安心……した途端に魔物に襲われ、アデルたちに助けられる。タローは一目散に奥に逃げたそうなので、追いかけようとするアデル一行。
魔物が出たので笛を吹こうとしたアデルだが、吹いたことがない。ロザリーは間接キスと思い至って真っ赤になって笛をティンクに投げつける。なので正攻法で魔物と戦闘……風属性が効かないのに、風魔法ぶっ放しちゃったよ……。

アデルたちの様子を見て、アクターレはロザリーが自分の意志でアデルたちに同行しているとやっと理解する。理解したが……「おおおっ!? 姫君が父の魔王に反逆!?」……あー、そういえばそう見えるなー(←今まで気付かなかった)。
しかし言い争う暇はない。アクターレをほっといてタローを探しに行く。奥に進んで魔物に囲まれているタローを発見するが……でたぁ! 凶悪な魔物! ハナコもティンクも笛は吹けず、腹立ち紛れに笛を投げ捨てる……が、そこへ登場アクターレ。見事に笛を吹きこなし、凶悪な魔物を退散させる。笛を吹きながらしゃべれるという特技を披露した彼は、アデルたちに恩を着せ、ちゃっかり笛をパクって退散。

残った魔物を地味に片付けると、タローがロザリーの家来になると宣言する。ロザリーもそれを受け、タローを正式に自分の家来に任命し、めでたくタローも戦闘要員になった。……いや、タローもハナコも使わないけどね、多分。
アデルは自分のせいでロザリーが父に反逆すると誤解されてしまう事を悔やむ。家族を大切に思うアデルには、愛する父に誤解されるのは酷く辛いようだ。ロザリーはそんなアデルを、あのアクターレの話がまともに相手されるとは思えないとフォローする(実際その通り、魔界ニュースに無視されるアクターレ)。
ゼノンを倒す一念で突っ走ってきたアデルだが、ここで「ヴェルダイムの呪いを解いてくれるなら戦う必要はない」と軌道修正する。敵同士だから握手とかはしない(ロザリーが拒否)けど、けっこうほのぼのした二人である。

第6話タイトルは「コロシアム」。まだOP部分の、無事に家に帰ってきた一行の話を見ただけ。
コロシアムと言うことは、雪丸が出るのかな。楽しみだ。
……というところできりがよいので終わり。続きは明日。






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