2006年07月29日

状況・微改善?

ヘルニアの経過を診るため、約2ヶ月ぶりにMRIを撮影してきた。

「はい、これが今回。こっちが2ヶ月前」
よく判りません先生。
全然引っ込んでないね」
判りやすさが心を抉りました先生。
「ほら、ここ見て。で、こっちのここと比べて」
……同じ形です先生。
「でもね、よく見ると色が変わってるでしょ。これ、出っ張っている部分の密度が落ちてるの。だから多少は改善されている、と言えなくもない」
微妙な表現ですね先生。
「だからちゃんと安静生活送りなさい。この程度で治っているなんて甘く見たら絶対駄目」
畏まりました先生。

――思い返せば。
あれがプラシーボ効果的説明ってものなんだろうなあ。



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