2005年11月24日

頂天から奈落行き。

タイトルは誤字ではない。

今日は「自分がしっかりきっちりコンスタントに創作書いていたなら、こんな風に落ち込むことはなかったはずなのに」という話。
頭の中で考えていた物は余程特殊な物でない限り誰かがどこかで使ってもおかしくないと判っていたけど、実際に遭遇するとやっぱり「やられたー!」と思ってしまう。よくあるネタだし、自分でそれを書ける見通しが全く立ってないのも事実だけど、つい「先を越された」と思ってしまう。精進が足りない。


B'sLogの今月号に『ファンタスティックフォーチュン2 ☆☆☆』PC版の記事が載っていたのでぱぱっと立ち読みする。
実はPS2版を買っていないのでPC版で改めてプレイするつもりだ。PC版ならセーブロードも早いしセーブ数も増やせるし、何より遅くてもAlquadeLiteかけたら速くなるはず。ありがたやPC版。

ついでに『頂天のレムーリア』が最終回だったみたいなのでささっと立ち読みする。
昔に『高機動幻想ガンパレードマーチ』プレイした身だから一応毎回読んでいるけど、読んだはしから内容を忘れているも同然だ。主人公らしきキャラクターが異性愛者だったことには深い安堵を感じているけど。

で、問題は主人公が使った技だ。
二人一組でしか行使できない魔を今回主人公が一人で行使する。無――ラブから生まれる最強の力という触れ込みのその名は「エンドロール」……使う予定だったんだよ、その名前。
半分裏設定になる「魔人」創作で、ある特殊部隊の大量虐殺兵器のコードネームで……等々、色々な設定が瞬時に脳内を駆け回った。そりゃよくある単語だし、読書量少ない自分が遭遇しなかっただけで既に色々使われていそうだし、単にこれまで読んだ本の中に使われていたのを忘れていただけかもしれないけど……ショックだなあ。仕方ないけど。
一晩寝たらそれなりに気持ちも切り替わるか。どうせ名前には著作権ないし、自分がその話書くのは結構先になるし、設定も色々違うし……と自己欺瞞を頑張ろう、うん。

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