2007年02月20日

初めての入院。

ヘルニアが再発したので、明日からしばらく入院することとなりました。
うん……一番酷かったときより少しマシだけどね……やっぱり痛いのはできる限り我慢したくないんだよ。早く治したいんだよ。
夏くらいには元気になっていたらいいなあ……。

2006年08月16日

予想よりは良し。

以前書いた、リハビリの水流マッサージ機について。
仰向け型は乗り物酔いしやすい人間には向かないそうなので、俯せ型ばかりやっていると書いた。でも「そんなに酷くない」という意見もあったので、どうだろうかと試してみたい気持ちも生まれていた。

そして今日、盆明けだからか人が少なかったので、看護師さんに頼んでみた。
「えー、やるの? 乗り物酔うんでしょ?」
でも昔よりはまだ強くなったので。
「わたし、半日仕事にならなかったよ?」
この後予定もないので、物は試しに。
「……判った。じゃあやろっか」
はい、ありがとうございます。
「気分悪くなったらすぐに言ってね。間に合わなかったら大変だから」
機械の上にreverseしないよう、重々気を付けます。
「10分だけど、本当に無理しないでね」
御心配をおかけしてすみません。

10分後。
2006年07月29日

状況・微改善?

ヘルニアの経過を診るため、約2ヶ月ぶりにMRIを撮影してきた。

「はい、これが今回。こっちが2ヶ月前」
よく判りません先生。
全然引っ込んでないね」
判りやすさが心を抉りました先生。
「ほら、ここ見て。で、こっちのここと比べて」
……同じ形です先生。
「でもね、よく見ると色が変わってるでしょ。これ、出っ張っている部分の密度が落ちてるの。だから多少は改善されている、と言えなくもない」
微妙な表現ですね先生。
「だからちゃんと安静生活送りなさい。この程度で治っているなんて甘く見たら絶対駄目」
畏まりました先生。

――思い返せば。
あれがプラシーボ効果的説明ってものなんだろうなあ。



2006年07月06日

効果は同じ、でも違う。

今日はちゃんと午前中に病院へ行きました。

リハビリの一つに、水流を使ったマッサージがある。治療台に俯せに寝転がるとかまぼこ形の蓋が降りてきて、ビニールカバーごしにがーっと水が放出される、という代物だ。
今日もいそいそとそちらに向かったら、看護師さんが「こっちにしたら?」と声を掛けてきた。手の方向を見ると、ウォーターマットみたいな治療台。話によると、どちらも背中側を水流マッサージする機器で、効果も同じらしい。へー、形もやり方も違うから判らなかったよ。
「そっち、上下ぴったり挟まれて暑いでしょ。こっちの仰向け型なら涼しいよ」
あ、それは嬉しいかも。俯せ型は通気性が無茶苦茶悪い。でも一応、仰向けに寝るのは控えるよう言われているし……。
「あ、でもこっち、乗り物酔いする人には向かないかも」
俯せ型でお願いします

ちなみに。
2006年07月05日

倒れる人達。

おひさまが高く昇った頃に起き出して居間へ降りたら、母上様が寝転がってビデオを見ていた。あれ、今日休むなんてどうかなさったのですか?
「あー、お弁当作っていたら包丁を足に落とした
ぎゃー! そう言えば足の指に包帯巻いてるー! だだだ大丈夫ですか母上様!
「爪に刺さって爪が割れた
痛い痛い痛い! 聞くだけで痛い!
「慌てて病院行って痛み止めは飲んだけど。あまり動けないわ」
つー事はもしかして、我が家でまともに動けるのは、父上様とあばれうさぎ・フィンちゃんだけ?
「そう」
……しばらくはお総菜生活かあ。

2006年06月29日

感覚喪失、つーかボケ。

明日から天気が崩れそうなので今日のうちにと、愛自転車・ころ4号を漕いで病院へ行った。湿度が高いからかサドルに座っているせいか、左脚が痺れて痛いけど我慢我慢。
あー着いたら待合いでちょっと寝転がらせてもらおうと思いつつ、病院到着。良かった、昼からだから空いているや。

「本日の診察は終了しました」

……あー。今日、木曜日だったんだ……。
テレビも碌に見ず本屋にも行けず寝てばっかりだったから、すっかり忘れていたよそんなこと。時々行っていた内科病院は木曜午後もやっていたし。

という訳で、痛む脚を叱咤激励しつつすごすご引き返した。
雨の日の自転車は危険だから、明日はタクシーかな……やだなあ、お金が勿体ないなあ。


2006年06月25日

地味にまいってる。

体の不調が精神力も微妙に削ぎ落としているらしい。
日がな一日ベッドに寝転んで適当に本を読んでいる駄目な生活を送っているのだが、読書スピードが格段に落ちている。金曜の夜から今日まで読んだ本は、文庫新書合わせてたったの19冊。少ない、というより遅い。明らかに速度が落ちている。
1冊を読み続ける気力が萎えているんだろうな、やっぱり。本を開いたままぼーっとする回数が結構あった記憶がある。
……一番の原因は「もう若くない」事なんだろうけど。若くないからヘルニアにもなったし、読む速度も落ちたし……現実は厳しい。


2006年06月11日

ブロックされてない。

水曜日からいきなり急激に体調悪化。ろくに立ち上がれない状態で二日を過ごし、三日目にずりずり這うように病院へ行く。
痛みが酷い旨を訴えて、ブロック注射をしてもらう。わーい初体験、なんて余裕はゼロ。とにかく寝てないと痛い。
注射は痛かった。けれど何よりきつかったのは、全然効いてないこと。痛みが取れませんお医者様。
「あー、入院考えてね。切った方がいいかも」
このままで結構でございます安静に過ごしますですからどうか切ったはったはご勘弁下さい。
そんな感じで寝たきりの日々。今日はちょっとだけマシなので、ブロック注射の記録を残しておこう。

2006年06月05日

意外な出会い。

病院に行って順番を待っていたら、春に辞めた職場の所長様ご一行と遭遇してしまった。ええええええ何でここに!?
「やー、取引先の人が入院していてねー」(by部長。但し双方顔を知っている程度で、直接の上下関係はなかった)
そ、そうであらせられまするか。それはそれは大変至極に存じ上げます。
「この子、誰?」(by所長。顔を合わせた回数は片手の指以下)
「春まで○○課にいたんですよ。体を壊して辞めたんですが」(by部長)
はい、病院通いはそのためです。なんていう偶然でしょうか。
「そう、大変だねー」(by所長)

そんな感じで会話は終わったけど……びっくりした。目が点になった。なんてタイミングだよ、自分の運の悪さを呪いそう。

ちなみに今回も「二時間待ち、五分診察」でした。
……いーけどね、別に……。

2006年05月28日

友情に感涙。

病人モードの悲しみを友人はにー(仮名)に愚痴った結果、今日遊びに来てくれた。
もうちょっと正確に言うなら、貸した本を返しに、また本を押し付けられに来た。ありがとう我が友よ、このまま二人で旅立ちたいくらいだ。
「病人がどこへ行こうって?」
えーと、痛みも苦しみもない、永遠の幸福が約束されたパラディッソへ……。
「そりゃあの世だ!」
相変わらず的確なツッコミありがとうございます。

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