2005年12月07日

またしても。

インフルエンザの予防接種に行ったら37.5℃あったために風邪の診察と注射されて「また出直しておいで!」と追い返された。
早くしないと鳥インフルエンザが……じゃなくて、普通のインフルエンザに罹っても大分辛い。予防接種なんて所詮のるかそるかの博打みたいな物だと判っているけど、やっぱりやっておいた方が良いし。
年末年始の忙しい時期に倒れるなんて中々できないので、困る。とりあえず今週も困る。
大人しくしていたつもりなんだけどなあ……。

2005年12月06日

年末の実感。

本屋で「今年のランキング」が出ているのを見た時。
文庫とかミステリとかコミックスとかライトノベルとか……うーん、昔はランキング入り作品も結構読んでいたのに、最近読んでいないな。何冊か読んでみよう。



2005年12月03日

風邪だか何だか。

昨日の話である。

インフルエンザの予防接種の2回目を受けに行った。
受付の看護師さんから体温計を受け取り、椅子に座ってしばし待つ。勿論手には文庫本。
ぴぴぴぴっ ぴぴぴぴっ ぴぴぴぴっ
何気なく見た結果は……37.4℃
……えーと。前回は確か測定1回目が37.3℃で、2回目も同じで、3回目が37.1℃だったから注射させて貰ったんだっけ。予防接種が禁じられている体温が37.5℃。ちなみに自分の平熱は36℃を時々切るくらい。
恐る恐る受付に体温計を差し出すと、「あら……まあ」と驚いたような呆れたような顔をされた。すみません、もう少し時間をおいてから測ってみますので。一度体温計リセットしてください。
「そうねー……はいこれ。深呼吸して落ち着いてから測ってね」
体温計を受け取って椅子に戻ろうとしたとき、「そういえば」と看護師さんが続けた。
「お母さんも今朝予防接種に来てたね」
ええ、だから自分も今日受けに来たんです。
「お母さが確か、37.1℃だったよ」
……傍迷惑な親子で申し訳ありません。
頭を下げつつ席に戻り、ゆっくり深呼吸を繰り返し、さてもう一度。
ぴぴぴぴっ ぴぴぴぴっ ぴぴぴぴっ
さあ今度こそ下がっていますように……と見た数値は37.6℃。繰り返すが、自分の平熱は36℃前後、予防接種不許可が37.5℃である。
「あ、どうだった?」
あのーすみませんが、予防接種じゃなくて風邪の診察に切り替えていただけないでしょうか。
「……そうしようね。予防接種は元気になってからにしようか」

そして注射を打たれ、薬を貰い、帰宅する。なんか色々疲れたので夕食作る気力もなくベッドに直行した。
軽く一眠りのつもりだったが、起きたのは1時50分……わーい、日付が変わっているよ。
母上様が作り置きしてくださったらしいおむすびを食べて、眠気はないけど布団に入る。だって寒いから。
年末で忙しくなるなら、無理しないでおこう。更新遅れるけど。


2005年11月27日

1日の終わり。

昨日友人はにー(仮名)から本を返して貰い、置き場所を空けるため本棚の整理を始める。
……つもりだったけど、久し振りに還ってきた本を読み返してしまう。当然、片付かない。何だかもう物凄いことになっている。

やっぱり幾らか売るしかないか……でも売ってもすぐ買うから、限界はまたすぐ来るんだよなあ……。


2005年11月25日

整頓下手。

ちょっと気が向いて本棚の整頓を始めた。

片付け前より酷くなった。

不思議だ、いつの間にか本棚に入りきらなくなっている。そんなに本を買った覚えは……あるようなないような、ない事にしておきたいような。
本を最優先にする性分だから積みゲームが大分増えた。しかもRPGとかSLGとか、時間のかかる物ばかり。一応『Fate/hollow ataraxia』はノベルで本編は20時間ほどで終わったけど、まだイリヤ城が残っていて花札もやっちゃうし。うわあ。
まずは『魔界戦記ディスガイア』をクリアだけでもしておくべきか。ED後のやり込みが長いゲームだから意味なさそうだけど。


2005年11月24日

頂天から奈落行き。

タイトルは誤字ではない。

今日は「自分がしっかりきっちりコンスタントに創作書いていたなら、こんな風に落ち込むことはなかったはずなのに」という話。
頭の中で考えていた物は余程特殊な物でない限り誰かがどこかで使ってもおかしくないと判っていたけど、実際に遭遇するとやっぱり「やられたー!」と思ってしまう。よくあるネタだし、自分でそれを書ける見通しが全く立ってないのも事実だけど、つい「先を越された」と思ってしまう。精進が足りない。


詳細はこれ。
2005年11月21日

ちょっとしたこと、たいしたこと。

一般的見地からしたら些細で下らなく罪のない間違いかもしれないけれど、それを言われた当人にとっては頭から布団を被っていじけたいほどのダメージだったということがある。
悪気はない、それは確かだろう。言われた内容も勘違いしてもおかしくないことではあるのだから。
でも……もうちょっと想像力を抑制して欲しかったかなあ……(涙)。




2005年11月19日

だきねこだっこ。

休みで気が緩んだか、風邪(インフルエンザではないと信じたい)が一気にやってきて、本屋にも行かずに大人しく家で過ごす。だから季節の変わり目は嫌いだ。
薬が効いてきたら多少楽なので、貰ったばかりの癒しねこぬいぐるみを抱きながら手持ちの本を読む。ついでに本屋に行けない分、インターネット書店の新着ラインナップをチェック。まふまふのぬいぐるみの毛がキーボードに飛ぶが、気にしない。可愛いから。
ああ、あばれうさぎ・フィンちゃんもこの子くらい大人しかったらなあ……と思いつつ、大人しく寝よう。勿論だっこして。

ゲームが積んでいるとか、創作ネタが溜まっているとか、書きかけだとか色々あるのに……休日をあと10日ぐらいくれないかな。無理だな。

2005年11月17日

頭痛できりきり。

昨日頑張って沢山書いたからか、それとも風邪を引いたからか、まさかインフルエンザか。
理由は不明だけど、頭痛と発熱で体が辛いので、今日は何もなし。
スカーリア話の続きや『黒の貴婦人』の感想を書くのはまた明日以降。創作も進んでない。駄目だなあ。

2005年11月15日

テレビを見る母子。

ロイヤルなプリンセスのご結婚ということで、特別番組が組まれている今日。我が母上様は他の番組と交互にそれを眺め、自分は適当に入浴準備。と、そこへ。
「ああっ、見て見てテレビ!」
はい何ですか母上様……おおっ!
「可愛いなー、ちっちゃくてー」
あー、いいなー、ちっちゃいなー。と自分もテレビに釘付け。画面はロイヤルご一家が草原で戯れるビデオで、カメラは勿論プリンセスを追いかけている。母上様と二人でその可愛らしい有様に嬌声を上げる。
「「可愛いなーウサギ!」」

……我が家にはロイヤルなご家族に対する敬意はあっても、ラブリーなウサギたちの前には全く無意味。「人間要らないからウサギだけ映して欲しい」が本音だったり無かったり。

……えー。ご成婚おめでとうございます、清子様。
なけなしの敬意を払って、今日は戦争物の考察はパスということで。
明日こそは頑張ってスカーリアの話の続きを書きたい。ただ、未だに自分の中でははっきり結論づけられないから、真面目に読んで下さっている方には結構申し訳ない。<えすえふ>は何でも有りだし(偏見)、作中の科学がどこまでやれるのか、正直想像が付かないし。


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